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岡本太郎, 小野田實

Taro Okamoto, Minoru Onoda

1980年

兵庫県姫路市書写2968 書寫山圓教寺

Shoshazan Engyoji Temple, 2968 Shosha, Himeji-shi, Hyogo

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岡本太郎が日本国内に残した数々の作品のうちのひとつ。
書写山ロープウェイを登りきったすぐ先の広場に設置されている。

ここ姫路市・書写山のふもとに生まれた小説家,椎名鱗三をたたえた文学碑で,1980年に椎名鱗三文学碑建立委員会が岡本太郎に依頼して制作された。
岡本太郎は晩年に椎名鱗三が信条としていた「言葉のいのちは愛である」を題字に選んで書を制作した([1])。

碑の造形を担当したのはかつて日本の前衛美術グループ「具体」に所属していた現代美術家,小野田實。

※参考文献
[1]大杉浩司(2015)『岡本太郎にであう旅―岡本太郎のパブリックアート』小学館.

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