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鴻池朋子

Tomoko Konoike

2003年

神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎

MUZA KAWASAKI 1310 Omiya-cho, Saiwai-ku, Kawasaki-shi, Kanagawa

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川崎駅西口に建つオフィス棟とコンサートホールの複合施設、ミューザ川崎に清水敏男氏のディレクションで設置された作品。「地域との結びつき」、「音楽」、「国際性」、「親しみやすいアートワーク」という4つのテーマのもとアーティストと作品を選定したという。

最初に目に入る黒い作品は「コンチェルト エンジェル」。シンフォニーホールで演奏される音楽をイメージして制作された作品。アートワーク全体のテーマでもある「音楽」を象徴している。
白い有機的な造形の彫刻は、座ることによって完成する彫刻。人が座った姿がリスやチョウになるという。だが「登って遊んではダメ」という注意書きがあり、気軽に触ったり座ったりするのをためらうような状況になってしまっているのは残念に思えた。

鴻池朋子は1960年秋田県生まれ。玩具、雑貨の企画、デザインの仕事に携わったのち、絵画、彫刻、陶芸、映像、絵本など幅広い分野で活動を行い評価されているアーティスト。

●コンチェルト エンジェル
素材:アルミニウム、塗装/Aluminum,Paint
Size:高さ2.8m

●マザー フォレスト
素材:アルミニウム、塗装/Aluminum,Paint
Size:
リス 高1m(小)/高1.7m(大)
てんとう虫 高0.9m
チョウ 高1.45m(羽開)/高1.65m(羽閉)

照明デザイン:近田玲子デザイン事務所

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