PHスタジオ

PH STUDIO

1997年

神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6-1 ゆめおおおか4階屋上広場

1-6-1 Kamiooka-nishi, Konan-ku, Yokohama-shi, Kanagawa Yumeooka 4F Roof Top

rooftop_passage

Size:
・ベンチ W400×D80×H70cm
素材:アルミニウムにアルマイト加工
・屋台 W160×D200×H225cm
素材:アルミニウムにアルマイト加工、アクリル、着色水
・鎮守の森 W300×D650×H400cm(1棟120×120cm,H130cm)
素材:アルミニウムにアルマイト加工、アクリル、着色水、蛍光灯、自然石
・物見小屋 WW300×D260×H340cm
素材:ステンレス、アルミニウムにアルマイト加工、
・ライト(四角)W75×D75×H210cm
素材:ステンレス、アルミニウムにアルマイト加工、アクリル、着色水、蛍光灯
・ライト(家型)W75×D75×H170cm
素材:ステンレス、アルミニウムにアルマイト加工、アクリル、着色水、蛍光灯
・葉っぱベンチ W270×D150×H245cm
素材:ステンレス、スチールに塗装、石(コンブラシェン)
・橋 W1400×D200×H250cm
素材:ステンレス、アルミニウムにアルマイト加工
・温室 W190×D190×H240cm
素材:コンクリート、ガラス、タイル、ステンレス

京急上大岡駅直結の「ゆめおおおか」におかれた作品のひとつ。南條史生氏が主導となり,「ゆめおおおかアートプロジェクト」の一環として設置された。
池田修,中川達彦,細淵太麻紀,小杉浩久をはじめとするさまざまな美術家・建築家・写真家によるユニット,PHスタジオによる作品。
ゆめおおおか西側の階段を上った先の屋上広場に全部で8点のオブジェが置かれている。

◆作者のメッセージ(ゆめおおおかHPより)
「様々なストリート・ファニチャーや遊具的なオブジェ8点を屋上広場に展開した作品です。社(やしろ)を象徴的に再現した「鎮守の森」や、この地にあった飲食店のイスを再生して組み合わせたベンチは、上大岡の過去を取り込んだものです。上大岡の記憶を刻みながら、そこに新たな息吹を与えた作品となっています。」

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