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建畠覚造

Kakuzo Tatehata

1991年

宮城県仙台市太白区長町南3丁目1-60 長町南駅前

Nagamachiminami Sta., 3-1-60 Nagamachiminami, Taihaku-ku, Sendai-shi, Miyagi

http://at-art.jp/wp-content/uploads/2015/07/R_waving_figure_sendai_2.jpghttp://at-art.jp/wp-content/uploads/2015/07/R_waving_figure_sendai_3.jpghttp://at-art.jp/wp-content/uploads/2015/07/R_waving_figure_sendai_4.jpg

素材:ステンレス stainless-steel

地下鉄長町南駅・西1出口を出て左手前すぐ,太白区役所となりの広場に置かれたパブリックアート。

仙台市は「彫刻のあるまちづくり」事業の一環として,1977~2001年にかけての24年間,1年に1作品ずつパブリックアートを設置していた。
この作品は1991年の設置で,14作品目ということになる。

抽象彫刻家の大家・建畠覚造氏によるこの立方体型の作品は,覗きこむ角度によってさまざまに変わった姿形を見せてくれる。
刻々とかわってゆく空,大地,時間,季節などを映しこむ鏡としての意味も込められているという。

東京都・池袋の東京芸術劇場前にもこれとよく似た作品が設置されている。

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