関根伸夫

Nobuo Sekine

東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 46F シャトルエレベーター前

caretta Shiodome 46F,1-8-2 Higashi-shimbashi, Minato-ku, Tokyo

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高層階レストランフロアのエレベーター前に設置された作品。1970年代前後の日本でものに加工をせずそのまま提示することで新たな芸術表現を試みた「もの派」を代表する作家関根伸夫の作品。関根は「公共空間を活性化させるアート」として環境美術に精力的に取り組んでいる。

タイトルは三島由紀夫の小説から転用したもの。枯山水をテーマに波紋や波、山、円錐を配置した石庭を表現している。台湾産の大理石、緑色蛇紋岩を使用している。
現在は赤いガードが設置されており、作品には不釣り合いな印象を与えてしまうのが残念だ。

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