http://at-art.jp/wp-content/uploads/2016/10/112.jpg

田中信太郎

Shintaro Tanaka

1994年

東京都立川市曙町2-39-3

2-39-3, Akebonocho, Tachikawa-shi, Tokyo

銅、ステンレス、耐候性鋼
bronze, stainless steel, corten steel
8800x8000x4000mm

田中信太郎はドライエリアの上に鉄とステンレスの線によって飛翔する3つのブロンズ製の球体を浮かせました。これはいつも微妙に揺れていて、それは3つの金属がささやかにふるえる声のように感じられるのです。作家の作品はいつも詩のような、あるいは言葉の発語、発生期の酸素のような飛翔の瞬間を定着しようとするまなざしによってできています。

参照:ファーレ立川アートHP

Pocket