札幌ドーム敷地内の現代アート作品群,「アートグローブ」のひとつ。 天然芝サッカー練習場そばにあり,ドーム外周の遊歩道を歩いていると南東側に見えてくる。 金属製の大きな球体だが,間近で見ると,空き缶を再利用した作品であることがわかる。 作者の楢原武正氏は北海道広尾町の出身で,鉄,トタン,車の部品,針金,空き缶,工場廃棄物などを大量に集め,叩き伸ばして制作する作品で知られる。2014年の札幌国際芸術祭でもパフォーマンスを行った。